Contents ●診療案内

■ 診療時間

月/火/木/金曜日… 午前 9:00~12:30(12:00受付終了) / 午後 14:30~18:00(17:30受付終了)
土曜日… 午前9:00~12:30(12:00受付終了)
初めて受診される方は受付終了時間の30分前までに受付をお済ませ下さい。

■ 休診日

水曜日は東北公済病院、仙台社会保険病院で手術を執刀のため休診させていただいています。
土曜日午後/日曜日・祝祭日

診療予約も承ります。 →詳しくは『予約方法』をご覧ください。

[日帰り手術のご案内]
入院する事なく、当院内での手術が可能になりました。お困りの方はお気軽にご相談ください。
難治の滲出性中耳炎に対する、鼓膜換気チューブ留置術
伝音性難聴に対する、鼓膜穿孔閉鎖術
鼻閉の改善、またアレルギー症状改善のための下鼻甲介凝固術
慢性扁桃炎、口臭症に対する扁桃凝固術

<診療範囲>

 診療の範囲は耳鼻咽喉科全般。上気道感染症の速やかな改善、慢性疾患の完治へ向けての取り組み、感覚器障害の機能改善手術などが診療の主体で、西洋医学的な治療が困難な症例には、ホメオパシー、漢方などの補完・代替医療を加えることにより治癒へ導きます。

■ 診療内容

  • 耳鼻咽喉科 全般
  • 難聴、めまい、耳鳴、嗄声、嚥下障害、味覚・嗅覚障害に対する機能改善を専門にする診療所です。
  • 滲出性中耳炎、痙攣性発声障害、睡眠時無呼吸症候群、扁桃病巣感染症、アレルギー性鼻炎、メニエール病、逆流性食道炎など、治療の難しい疾患の根治を目指します。
耳疾患 突発性難聴、ステロイド依存性難聴、耳鳴、遅発性内リンパ水腫、急性中耳炎、反復性中耳炎、滲出性中耳炎、癒着性中耳炎、好酸球性中耳炎、真珠腫性中耳炎、慢性中耳炎、伝音性難聴、反復性多発性軟骨炎、めまい、メニエール病、良性発作性頭位眩暈、椎骨・脳底動脈循環不全によるめまい、突発性難聴、頚性めまい、高齢者眩暈 など
鼻副鼻腔疾患 アレルギー性鼻炎、花粉症、慢性副鼻腔炎、Wegener肉芽腫症、鼻中隔彎曲症、肥厚性鼻炎、嗅覚障害 など
口腔咽頭疾患 アデノイド増殖症、扁桃肥大、睡眠時無呼吸症候群、慢性扁桃炎、急性咽喉頭炎、扁桃病巣感染症、IgA腎症、掌蹠膿疱症、口臭症、咽喉頭異常感症、逆流性食道炎、味覚障害 など
喉頭疾患 声帯ポリープ、声帯結節、ポリープ様声帯、反回神経麻痺、喉頭外傷、声帯萎縮症、声帯溝症、変声障害、痙攣性発声障害、慢性咳嗽、喉頭血管腫、喉頭肉芽腫、喉頭乳頭腫、喉頭癌 など
その他 片頭痛、顔面神経麻痺、Hunt症候群、顔面神経痛、顔面けいれん など

<入院・手術>

  • 音声障害などで入院・手術が必要と判断され、手術にご同意いただいた患者様には、連携する病院にて手術を受けていただくことができます。東北公済病院岡村院長、菅原耳鼻咽喉科部長、仙台社会保険病院田熊院長のご厚意で、当院の院長 朴澤はそれぞれの病院の登録医・連携医となっています。
  • 手術が決まりましたら連携する病院にて、手術・麻酔のための検査を受けていただき、開放型病床を活用して、病院に入院していただきます。手術は院長が病院に伺い執刀します。
  • 入院中は朴澤耳鼻咽喉科と病院の主治医が協力して術後の加療に当たり、退院後は当院で経過を見せていただく、欧米型のスタイルをとっています。入院から、手術、退院まで一人の医師が患者様を診療することができ、安心して治療を受けていただくことが可能です。

■ 以下の症状・治療法も朴澤耳鼻咽喉科へご相談ください。

※タイトルをクリックすると解説がご覧いただけます。

【感染症】インフルエンザも、耳鼻咽喉科の領域です。
風邪、インフルエンザなど上気道の感染症は、耳鼻咽喉科医が所見を診ることができるので、耳鼻咽喉科で受診可能です。
 耳鼻咽喉科で扱う咽頭・喉頭は呼吸器である肺の入り口ですから、慢性のせきのような症状は一見呼吸器の疾患のようで、耳鼻咽喉科の病気であることもあります。
 また咽頭・喉頭は消化器の入口でもあるので、胸焼けや胃部不快感・口臭などは、消化器の疾患であるようで、耳鼻科の病気であることもあります。最近増加傾向にある逆流性食道炎では、慢性の咳や咽喉頭異常感症、のどのつまりなど耳鼻科に関係した症状を起こします。是非、ご相談ください。
【神経系】耳・鼻の骨は脳との境界、異変には早めの受診が重要です。
 めまい、顔面神経麻痺、顔面痛、耳鳴、頭痛など、神経に関する病気も耳鼻咽喉科に関連したことがあります。耳や鼻の骨は脳との境をなす頭蓋底を形成しており、脳の外に神経が出てくる経路になっているからです。
 神経の病気は、始まって一週間以内が治療に重要な期間です。早めに受診してください。
【扁桃腺】腎臓や皮膚、関節などの病気の原因にもなる扁桃炎を、適切に治療します。
 扁桃腺は、体をばい菌やウィルスから守ってくれていますが、炎症がひどいと熱が出たり、食事が痛くて飲み込めないなどの症状を起こすことがあります。悪化すると入院が必要になりますので、早めの治療が大切です。
 扁桃炎を繰り返すようになると、ばい菌が扁桃に巣くってしまい、外からばい菌が侵入しなくても、自分の体調が悪いと扁桃に巣くったばい菌に負けて熱を出してしまいます。扁桃を摘出する手術か、扁桃を凝固する治療が必要になります。
 扁桃に慢性の炎症があると、腎臓や関節、皮膚に病気を起こすことがあります。IgA腎症は、扁桃が原因で起こる病気で、日本で腎臓が悪くなり血液透析が必要になる原因の2番目に多い病気です。早期に発見できれば、扁桃腺を摘出し、ステロイドの点滴をすると治癒することができます。
 掌蹠膿疱症は、手のひら、足の裏に頑固な湿疹ができる病気ですが、これも扁桃腺を摘出し、禁煙をすると治癒させることができます。
【アレルギー】ホメオパシーによる体質改善で、薬の服用から解放します。
 アレルギーは様々な原因で起こり、体の様々な部位に症状を起こします。アレルギーの原因を突き止めると、原因を避けるための対策を立てやすくなり便利です。血液検査をすることで、ほとんどの原因を知ることができます。
 抗アレルギー剤の治療は、対照的な治療で、アレルギーの体質を改善することはできません。体質改善のためには、定期的に注射を繰り返す減感作療法や近年開発中の舌下型免疫療法があります。
 注射によるものは副作用も強く、3年以上継続する必要があり、患者様の負担は大きいようです。内服できる舌下型の治療は通院の負担が軽減できますが、実用化までもう少し時間がかかるようです。
 ホメオパシーを使った体質改善は、安全で患者様の負担も少ない点で優れています。初年度で70~80%の患者さんで症状が軽減し、3年続けると、抗アレルギー剤を服用しなくても楽に過ごせるようになります。
【ホメオパシー】耳・鼻・喉をメインに、各専門医と連携し治療します。
 ホメオパシーは人全体を見る診療ですから、西洋医学のように耳鼻咽喉科のような専門に分かれてはいません。院長は耳鼻咽喉科医ですので、耳鼻咽喉科に関連した疾患については、西洋医学的な治療も、ホメオパシーの治療も行えます。
 他の領域についてもホメオパシーの治療を行えますが、西洋医学的には専門外となりますので、隠れた病変を見逃さないためにも、当院が信頼する専門医の診察をお願いした上で、ホメオパシー治療を行うことを基本としています。

主な症状をまとめた「ドクター孝治の診察室」もご参考ください。
【Dr.KOJI's Counsering Room】Dr.孝治の診療室

患者様から寄せられたメッセージをまとめました。
【Voice】患者様の声

朴澤耳鼻咽喉科[ほうざわじびいんこうか]