朴澤耳鼻咽喉科

院長プロフィール

現代医学の経験豊富な医師が、
なぜ統合医療に?
はっきり見えてきた、
私の進むべき道。

朴澤耳鼻咽喉科/統合メディカルケアセンター Tree of Life 院長
朴澤孝治

Best Doctors および star-in-cross ロゴは、米国およびその他の国における Best Doctors, Inc. の商標で、ライセンス許可のもと使用されています。

伝統医学というヘルスケアシステム

私が補完医療を意識したのは、妻の病気がきっかけでした。

<大学病院で受診→原因が特定できず、薬を処方されても効かない状態→知人の紹介で、補完医療の一つであるアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の治療を受ける→健康を取り戻す>

現代医学とは別のヘルスケアシステム…補完医療に救われた妻はその素晴らしさを訴えるようになりますが、現代医学の進化とともに実績を積み上げてきた私はまだ素直に聞き入れることができませんでした。

現代医学と補完し合う医療の存在

私が本格的に統合医療に目を向けるようになったのは、自分自身の次のような体験が強く影響しています。

<原因不明の不調に見舞われる→自ら補完医療を試そうと決意→ホメオパシー(病症と同様の症状を起こす薬物をごく微量使用する「同種療法」 )で治療→回復>

まさに現代医療と補完し合う医療があることを実感したのです。

統合医療はこれからのスタンダード

西洋医学の限界を感じ始めていた私は、“統合医療”は人生をかけて取り組む価値のある世界だと認識しました。病気を深く追究する西洋医学と人間を広く把握する補完医療の融合が心身共に健康な日常、豊かな人生を生み出す…現代医学から“統合医療”へ。これからのスタンダードに向けて進むべき道がはっきりと見えてきたのです。

朴澤耳鼻咽喉科/統合メディカルケアセンター Tree of Life

院長

朴澤孝治

HOZAWA KOJI

東北大学病院臨床教授/日本ホリスティック医学協会副会長

米国ハーバード大学留学中の基礎研究成果、東北大学病院助教授、仙台社会保険病院院長補佐など長年にわたる臨床経験をもとに広く耳鼻咽喉科一般の診療を行う。 専門は、滲出性中耳炎、難聴、めまい、嗄声、痙攣性発声障害、嚥下障害、睡眠時無呼吸症候群、アレルギー性鼻炎、味覚・嗅覚障害に対する機能改善。

2011年2月に朴澤耳鼻咽喉科を開院。同時に、耳鳴に対するTRT療法などの新しい治療、漢方、ホメオパシーなどの補完医療も症例に応じて採用する統合医療センターを設立。それぞれの治療法の効果や限界を正しく認識し、患者さんに最適な治療を提供することを目標している。また、いくつかの治療法を提示し利点と欠点を客観的に告知し、可能であれば患者さんが自身が選択できるような診療を目指している。

Marquis Who's Who Publications Board, Best Doctors in Japanなどに選出される。

学位

昭和62年 医学博士号(医第2679号)

認定医
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医(第5630号)
  • 日本抗加齢医学会専門医
  • 英国ホメオパシー学会(Faculty of Homeopathy)認定医
  • 日本ホメオパシー医学会専門医
役職
  • 東北大学臨床教授
  • 日本耳鼻咽喉科学会査読委員
  • 日本ホリスティック医学協会副会長
学歴
  • 昭和50年3月
    宮城県立仙台第一高等学校 卒業
  • 昭和56年3月
    東北大学医学部 卒業
  • 昭和62年3月
    東北大学大学院医学研究科外科系専攻博士課程 卒業
職歴
  • 平成元年10月1日
    東北大学医学部助手(耳鼻咽喉科)
  • 平成5年1月1日
    東北大学医学部附属病院講師
  • 平成9年4月1日
    中国医科大学客員講師
  • 平成13年12月1日
    東北大学医学部耳鼻咽喉科助教授
  • 平成14年1月16日~22年12月28日
    仙台社会保険病院耳鼻咽喉科主任部長
  • 平成21年4月1日~22年12月28日
    仙台社会保険病院病院長補佐/仙台社会保険病院耳鼻咽喉科主任部長
  • 平成23年1月3日
    朴澤耳鼻咽喉科・統合医療センターTree of Life 開設、同院長
研究歴
  • 昭和58年4月1日~昭和60年3月31日
    東北大学医学部第1病理学教室客員研究員
  • 昭和61年9月1日~昭和63年8月31日
    米国ハーバード大学医学部客員研究員
  • 平成2年2月1日~平成2年4月31日
    米国ワシントン大学客員研究員
  • 平成9年4月
    中国、中国医科大学において国際協力事業団専門家として指導する。
  • 平成12年10月
    中国、中国医科大学において国際協力事業団専門家として指導する。
  • 平成11年4月30日~平成13年3月31日
    厚生省特定疾患、聴覚・平衡機能径疾患調査研究班 前庭機能異常研究員
受賞歴
  • 昭和63年1月
    東北大学医学部奨学賞銀賞(東北大学医学部)
  • 平成16年~
    Who's Who in the World(The Marquis Who's Who Publications Board)
  • 平成18年~
    Who's Who in Asia(The Marquis Who's Who Publications Board)
  • 平成20年~
    Best Doctors in Japan(米国ベストドクターズ社)
  • 2006年
    The Marie Curie Award(Iinternational Biographical Centre)
  • 2009年
    The International Hippocrates Award(Iinternational Biographical Centre)

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